野の花館について

 江戸末期に建てられたこの建物は、神楽の里・高千穂町に伝わ る、この地方独特の古民家です。現代建築には見られなくなっ た日常性と劇場性とを合わせ持つ、自在な空間が私達の夢を満 たしてくれます。
 東に黒潮洗う日向灘を臨み、西に尾鈴山のなだらかな山並みを 眺める美しい自然に囲まれた野の花館は、この街に「子どもの 文化活動の拠点」をつくろうという夢を持ち、実現に向かって 活動をしています。



正面図



側面図



間取り図